フレデリック&マニュエラ夫妻のワイン造り- ヴァラ デ ゾール

最終更新: 9月15日


フレデリックは、もともとフォジェールのワイン生産者の下で働いていたが、他の自然派ワイン生産者とは全く違うスタイルのワインを造りたいと思うようになり、2001年に独立。


最初のうちは収穫ができないなど苦労が続いたが、2006年ようやくワインが完成。ついにワイナリーを設立することが

できた。その後も美味しくて、グイグイ飲めて、自然で、しかも安い!と4拍子揃った夢のような自然派ワインを造るため、進化を続けている。


栽培はフレデリックとマニュエラの夫婦2人で昔ながらの手作業。

春には土をしっかり耕し、雑草を刈り込むと共に、土中に酸素を取り込ませ活性化させる。

ラングドックの伝統的品種であるカリニャンやサンソーを多く使用しながら、化学肥料を使わない有機栽培。

収穫は、選果しながら手摘み。ブドウの重みで粒が潰れてしまわないよう、小さな運搬ケースで丁寧に扱う。

収穫してきたブドウは除梗し、天然酵母による醗酵と酸化防止剤を極力控えた自

然醸造。


スイスイの飲める、サンソー100%赤ワイン


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