妖精ワインの造り手 - フレデリックとマニュエラ夫婦

最終更新: 2月18日


フレデリックは、2001年に独立。

マニュエラと夫婦2人で、春には土をしっかり耕し、雑草を刈り込むと共に、土中に酸素を取り込ませ活性化させる。


ラングドックの伝統的品種であるカリニャンやサンソーを多く栽培し、化学肥料を使わない有機栽培。

収穫は、選果しながら手摘み。ブドウの重みで粒が潰れてしまわないよう、小さな運搬ケースで丁寧に扱う。

収穫してきたブドウは除梗し、天然酵母による醗酵と酸化防止剤を極力控えた自

然醸造。


最初のうちは収穫ができないなど苦労が続いたが、2006年ようやくワインが完成。美味しくて、グイグイ飲めて、自然で、しかも安い!と4拍子揃った自然派ワインの造り手。


ラベルは、妖精がブドウ畑にやってきたことを表現。デザインは奥様のマニュエラとお母さんが担当。