フランソワのワイン造り - ラルジョル


フランソワ(写真左から2人目)はドメーヌ ラルジョルの5代目オーナー。


南仏ラングドック地方の中心都市モンペリエから、西へ約40kmの「モン・セヴノル」という標高250mの小高い山の裾野に葡萄畑を所有している。

夏は乾燥して暑く、冬の寒さの穏やかな地中海性気候。


5年に一度畑の土壌の状態を分析し、必要ならば施肥を行う。このとき、ワイン醸造過程で生じたマールや澱などに家畜の糞を15%ほど混ぜて作ったものを用いる。

手入れの行き届いた畑では、畝と畝の間にわざと雑草を残し、余分な養分を吸収させるという独自のノウハウも駆使している。リュット・レゾネと呼ばれる減農薬農法を実施。







ラルジョルのワイン

おすすめ、コクありシャルドネ

鉄板ブレンドの赤ワイン

ピンク色が華やかなスパークリング

醸造中SO2無添加の白ワイン








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