荒野の羊飼い - ルデのRワイン

更新日:11月4日



モンペリエの街から西に30キロ程の丘陸地帯で羊飼いと葡萄栽培をしている ポール・ルデ。

ポールは白ワインしか造っていない。 先代のアランが羊飼いをやっていた荒地を開拓して白葡萄ばかりを植えた。


ルーサンヌ主体のルカイヤ(象のラベル)、グルナッシュ・ブランシュ主体の緑のソヴァジーヌ。

葡萄園は自然そのもの、耕さない、草はボウボウ。夏になれば乾燥で草が枯れるまでそのまま。超野性栽培。


醸造所は屋根だけあって、壁はない。風が吹き抜け。ワインは醸造時から瓶詰まで風に吹かれて、自然温度に慣れている。